生涯現役の噺家を貫いた歌丸さんは本当に凄い

落語って難しそうだし全然分からないと思っていた私は中学生くらいの頃から笑点を見始めました。
相変わらず落語に関しては難しいなぁと思いますが、笑点は気軽に見れる番組で好きな番組の一つとなりました。
その長寿番組の初回放送から出演していた桂歌丸さんが慢性閉塞性肺疾患でお亡くなりになりました。
病気になる前から死にそうなキャラで売って来ましたが、まさかこんなに早くお別れが来るとは思いませんでした。
ネットニュースで訃報を知った時に思わず大声を出して驚いてしまいました。
歌丸さんは本当に素晴らしい方だと思います。
苦しい状態であっても最後まで噺家でありたいという信念を貫き将来現役で人生を終えました。
まだまだやりたいことがたくさんあったそうですが、現役のまま逝くことが出来たのは歌丸さんにとっては最高の死に方なのかも知れません。
でも私たち応援していた者としては切ないです。
楽さんも前に言っていたように人間国宝にするべきだと思います。

焼肉屋さんでのお肉の注文の仕方に遠慮する気持ちが。

先日、両親と姉家族と私たち家族と合計11名で焼肉を食べに行きました。年齢の上の子たちが成長期の男の子なので「お肉が食べたい」というリクエストもあったからです。
当日の夕方に行く事が決まったので予約はしておらず、直前に一応連絡をして「だいたいこの時間ぐらいに」という感じでお店に向かいました。しばらく待ちましたがようやく座敷席に通されましたが、人数が多いため2つのテーブルに分かれました。私は両親と娘・姪っ子と座って、うちの主人と息子、姉と甥っ子たちは別のテーブルに分かれました。私は、母に「遠慮せずいいお肉を注文しなさい」と言われその通り「上」のつくお肉を注文。すると、しばらくすると隣のテーブルの主人が注文している声が聞こえてきて「並」のお肉を頼んでいたのです。それを聞いて母は「上を頼みなさいよー」と声をかけていましたが、主人は遠慮して「並」を頼んでいました。
私なら自分の両親が支払ってくれるので遠慮はなかったのですが、主人にとっては義理の両親に当たるので遠慮していたのだなと思うとちょっとおかしかったです。