遊星から再び〜ウルトラマンに出会った親子の話〜

ウルトラマンを見たのはもう20年以上前・・・小学校低学年の頃の話だ。再放送か再再放送だったのかは分からない。毎年夏休みの朝10時半頃にやっていたと思う。私はそれでウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンタロウを知り、あっという間に夢中になった。両親に怪獣図鑑やソフビと呼ばれるお人形のシリーズも買って貰った。特に母がお稽古の後に毎回買ってくれるので、ウルトラ六兄弟からレオ、アストラ、ウルトラの父、ウルトラの母、そしてウルトラマンキングに至るまで、集めるだけ集めることができた。本当に大好きだったのだが、時間の経過により私もウルトラマンをいつの間にか卒業し、存在を忘れたまま大人になった。ソフビも図鑑も年下の男の子に母があげたらしい。結婚して子供が生まれ、つい先日まで二十数年ウルトラマンのウの字も出てこない日々を送っていたけれど、先日とうとう彼らに再会してしまった。どうやらウルトラマン放送50周年だったらしい。子供に見せてみたらあっという間にハマった。血は争えない。子供の一番のお気に入りはウルトラマンタロウ。いつも東光太郎さんになりきっている。最新作のウルトラマンオーブも幼稚園で話せる子がいると知ると積極的に見始め、お正月明けには東京ドームにヒーローショーを見に行くまでに成長(?)した。ソフビも順調に増え始め、毎日楽しく遊んでいる。子供がいつの間にかウルトラマンを卒業するその時まで、再び夢を見ようと思う。musee 予約

昨日の夕食は猫の気を引くものではなかったようだ

昨日の夕食は豚肉とニラ、そしてレトルトの中華春雨を混ぜて炒めたものでした。
それぞれ好きな材料で味付けは濃く、そして量がたっぷり有ったので私はご飯に乗せてたっぷり食べました。
他に食べたものは一昨日から残っていたなます瓜で胡麻ドレッシングをかけて食べます。
バルサミコ酢ドレッシング、ブドウ酢とグレーフルーツ酢を合わせたドレッシングなども試してみたのですが、私にとっては胡麻が一番でした。
そして食事している時に、珍しいことに大人の猫が私の膝に乗ってきます。
この猫は先々月に子猫が来て以来、非常に大人しくなって人にじゃれつくことが少なくなって心配していたのですが、こうして甘えてきてくれるとほっとしました。
でも食卓の上のものに興味を持たれたら嫌だなと冷や冷やしていたのですが、その猫は軽く一瞥した後興味を失ったように顔を引っ込めて別の椅子の上に行きます。
一昨日のブリの塩?漬け焼きの時はとても興味津々で、母がそれを少しあげようとした時は目を輝かせて甘い声で鳴いていた時とは大違いだと微笑ましく思いました。