現実社会は厳しいものだが、絵本の世界へようこそ

子どものキラキラした目が好き。ただそれだけの理由で我が子が4ヶ月になってから始めた絵本の読み聞かせ。今では小学校へ出向いて読み聞かせのボランティア活動へと幅広く活動している。特に子どもたちが好きなのは「林明子」さんがお気に入りと見える。何度も何度も同じ本を読んできた。かの有名な「はじめてのおつかい」みいちゃんという少女が妹のミルクを買いに初めておつかいをする、そのスリルが子どもにはたまらないらしい。みいちゃんに共感する子どもはワクワク、ドキドキするのだろう。そして「こんとあき」砂丘町からやってきたこんという狐があきと一緒に成長していくお話。我が子には祖母がクリスマスにそっと手作りしておいたこんのぬいぐるみをプレゼントしてくれた。あの時の娘は大声をあげて叫んで喜んだ。そして中学生になろうとする今でも大好きなぬいぐるみとなっている。子どもは実体験と絵本の世界で楽しんで生きているのかもしれない。http://www.kreditorforeningen.co/